小型で節間が伸びない、茎葉の基部が切形でも根生葉は心形 というのが大きなポイントのようです。
昨年、九州北部であわせていただいた小さなタチツボスミレたちの画像をみてみると
場所によっていろいろタイプがあったので一部メモしておきます。
a(佐賀県で)

葉の基部は心形っぽいのですが 節間が短く茎が立ち上がっていません
葉に少し光沢があるようです。

浮き上がっていたのがあったので 付け根部分をトリミングしてみました。

古い葉が見えます。
葉の大きさは1cm内外

茎葉が切型じゃないのでコタチツボスミレのタイプではないのかもしれません

これはどんなのかよく見てませんが苔の上にいたので撮りました^^

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b(長崎県で)
茎葉が切形っぽい?
茎はあまり立ち上がっていません。

浅い心形?

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c(長崎県で)
これは切形ですよね でも節間が短いといえるのかなあ

脈が目立たないというほどではない


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d(福岡県で)
従来コタチツボスミレと呼ばれていたタイプで 色々な経緯(省略^^;)でコタチツボスミレではないということで名前は決まっていず サンインタチツボスミレとかニホンカイタチツボスミレとか山陰型タチツボスミレとかシラサキタチツボスミレとか色々呼ばれているタイプ(学名がなく俗称)と思うのにも逢いました。

葉の基部が切形で側脈がめだちません
光沢がありません

大きさは

花が終わっているのが多かったのですが一枚

節間は短い 根生葉の形がよくわかりませんが。。。

茎はあまり立ち上がりません

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さてシーボルトさんのコタチツボスミレはどれなんでしょうか
根生葉がどうなっているかちゃんと見てないのが残念です。
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以前広島県や群馬県でであったのは山陰型タチツボスミレ(俗称)のページで。
すごいなぁ。
あとで画像見て あやしいのははぶいて載せてるだけなので、現地では落ち着いて見てなくて ちょうちょのように(?)遊んでます。