小さくなったすみれたちが多いのですがその中で一番逢いたかったのはコケスミレです。
ニョイスミレの屋久島の固有変種になります。
今年はまだ早かったようで はっぱばっかりしか見つかりません。

1cm弱の大きさ。すごく小さい葉も見えます。
鋸歯が母種のニョイスミレより少なめで心持はっきりしている感じ。

うろうろ探したのですが見つからず残念と思っていたら 同行の方が花を見つけてくれました!!
そのあと2・3株咲いているのが見えましたが湿原の苔の中なので木道からは遠すぎます。
近くの花 一株♪

横顔を撮ったのですが距がちょっとしか写っていませんでした^^;

次のつぼみが見えます。これからですね。
一つでも見られてよかったです。
小さくて白いの好きです^^
ぼるにゃんと大きさ比べ

(ぼるにゃんは 胴幅約2.5cm 持ってるすみれの葉の長さが1cm強 花びらの長さが5mmぐらいです。)
小さくてもちゃんとすみれです^^
これが最初で最後のであいかも
逢えてよかった〜! 同行の皆さまありがとうございました!!
タグ:コケスミレ
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