ヒメスミレとアイヌタチツボスミレ
ぜんぜん組み合わせに意味はありません。 支離滅裂(^_^;)
ヒメスミレ 姫菫
姫というのは やっぱり小さくてかわいいということだと思います。
その名のとおり とても小さくて5cm前後です。街中の隙間で会えるのがうれしいです。

'14/4/11 ヒメツルソバと
その中でも小さかったのを1円玉と比べてみました。

'12/4/15
学名は
synonym(異名)がいっぱいありましたが 意味を調べたら面白いのかもしれないけれど気力が出ないので
標準だけ
Viola inconspicua Blume subsp. nagasakiensis (W.Becker) J.C.Wang et T.C.Huang
種小名 inconspicua=目立たない、非常に小さい、引き立たない、など
和名と同じ感じです。
命名者
Blume= カール・ルートヴィヒ・ブルーム Carl Ludwig Blume (1789–1862)
ここまで基本種 日本にはないようです。それの亜種で
subsp.(亜種)
種小名 nagasakiensis= 長崎地方の
日本の分布は本州〜九州
命名者
(W.Becker) J.C.Wang et T.C.Huang
W.Beckerが先に命名 後に
J.C.Wang と T.C.Huang=黄攝 Tseng Chieng Huang (born 1931)
がsubsp.(亜種)に かな?
2017年に一番印象に残っているヒメスミレです

’17/4/10
小さいおかげで こんな隙間でもはみ出ることなく踏み潰されずにきれいに咲いていました。
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アイヌタチツボスミレ アイヌ立坪菫

’14/4/25
北海道のタチツボスミレ類ということでしょうか。北海道北部では普通に見られるそうです。
本州でもほんの一部で見られます。
参考:タチツボスミレに似ていますが違いをひとつだけ

’13/5/13
タチツボスミレには無い毛があります。ほかにも色々違うところがあります。

’14/4/15
学名では
Viola sacchalinensis H.Boissieu
種小名 sacchalinensis=地名のサハリン(樺太)の
分布はサハリン、中国北東部、シベリアなど
その変種に
アポイタチツボスミレ
というのがあります。
アポイ岳などでみられる、蛇紋岩の影響を受けたものです。

’15/5/31

学名は
Viola sacchalinensis H.Boissieu f. alpina (H.Hara) F.Maek. et T.Hashim.
種小名 alpina=アルプス(山脈)の、高山生の
高山に咲くアイヌタチツボスミレということかと。
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