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2019年02月22日

隙間の春はスミレから

この前 さいたまのはじっこで 一輪だけ咲いてるのに逢いました。
スミレ
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幅4mなさそうな道で車が結構来るので なかなか撮るのは大変でした。
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ツタバウンランと一緒です。

この記事へのコメント
昨年9月17日に購入したアポイタチツボスミレから種が取れました。翌日蒔いたところ2月20日芽を出しました。春を実感しました。5月には石巻でフチゲちゃんの種を集めたいです。
Posted by アグリアス at 2019年02月22日 22:05
アボイタチツボスミレの栽培されてるんですか。今年はアポイの特徴はそのままなんでしょうか。アイヌタチツボ風になっていくんでしょうか。楽しみですね。
フチゲちゃんも仲間になるんですね(^^) 今年は早いのかなあ。
Posted by vol at 2019年02月23日 10:10
23日にアオイスミレ、ナガバノタチツボスミレ、タチツボスミレ、コスミレを見ました。今年はまだ氷点下になったことがなく、コスモスの開花も見られます。こちらは例年2月末に積雪があって春なのですが今年はそのような気配が感じられず春の野草の開花が早そうです。

タナオスミレとフイリタナオスミレ、ずいぶん印象がちがうものですね。クリアな写真が素晴らしいです。カツラギスミレ、タナオスミレとも葉の裂け方は、ヒゴスミレの裂片の一つを大きくして葉柄を付けた形なのがvolさんの写真だと良くわかります。

残念なことに、volさんが葉を見たこちらのフイリタナオスミレの株は盗られて穴だけに。ブログ最後の4枚がその株です。
これから多距のアケボノスミレにかかります。
Posted by 陽だまり at 2019年02月25日 00:54
陽だまりさん こんばんは〜
もうそんなに種類見たんですか! ナガバノタチツボスミレも早いんですね。昨年よりどれだけ早くなるんでしょうか。花期があまりずれると心配になります。
ヒゴスミレとの交雑だと 葉の輪郭や大きさが別親の葉の感じで 切れ込みがエイザンスミレとの交雑より深くて規則的で一番元が深く切れ込むのかなあと思っていますが、ネットで画像をいろいろ見ているとそうじゃないのもあって やっぱりそう単純にはいかないなあと思っています^^;
陽だまりさんに見せていただいた株は たくさん花がついていたんですね。なくなったのは残念です。葉を見せていただいただけでもうれしかったです。9月のタナオスミレの葉は切れ込みが浅くなるんですね。

アケボノスミレのような太い距が多距になるとどんな感じなのか 楽しみです。
Posted by vol at 2019年02月25日 20:03
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