今年はいろんなサクラスミレに逢うことができました。
その中からピックアップ
思い描いているサクラスミレはこんな感じ

'12.05.17 長野県
サクラスミレの名前の由来となる花弁のふちが桜のように切れ込むというのは あまりふつうにみられるわけでもなく、はっきり切れ込んでるのは撮り逃してしまいました。
このぐらいではちょっと足りないかな^^;

'12.06.04 長野県
つぼみがたくさん 葉っぱの下についる姿は 去年も見ました。
林の中のサクラスミレは背が高いのが多いような

'12.05.17 長野県
草はらのなかで見たサクラスミレはちょっと低めで色も薄いのが多かったような。

'12.05.27 群馬県
昨年の静岡県の野焼きの後で見たのは 色が褪せたのか薄いのかというのが普通に見られたのですが 今回は長野県の草原でも 褪せたのか薄いのかわからないのを見たのですが 撮らないでしまいました。
いや 撮ったけどゴミ箱行きだったか^^;
唇弁の大きさが 思ってたより細いんだなあ思いました。
画像見てはそうじゃないのもありますが 撮るときの角度で随分印象が変わってしまいます。
花柄や葉柄に白毛がたくさんあるのが普通だと思っていますが これは長くまばらでしょうか。

'12.06.04 長野県
唇弁の奥の方の白っぽい部分が少なめ

'12.06.06 長野県
白っぽい部分が多めで花の色が濃いのもありました。

'12.06.04 長野県
白いの^^ 純白だとシロバナサクラスミレというそうです。

'12.06.04 長野県
トリミングしてみると ちょっと紫条がある感じですがこのぐらいでもシロバナサクラスミレと言ってもいいようです。 多分・・・

'12.06.04 長野県
続きは明日。
タグ:サクラスミレ
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